集客のしくみを、
やさしく

「MEO」「SEO」「AI検索」。言葉は聞くけれど、結局なにをすることなの? という方へ。Knotlasがやっていることの全体像を、専門用語をかみくだいて説明します。読み終えるころには、何が・どこに効くのかが分かるはずです。

地図・検索・SNS・AI検索の入口が朱の結びに集まり、また来てもらう出口へ循環する概念図
見つけてもらう入口と、また来てもらう出口を、ひとつの結びに。

全体像

集客って、結局なにをすること?

むずかしく考えなくて大丈夫です。集客とは、ざっくり 「知ってもらう → 来てもらう → また来てもらう」 の3つを回し続けること。新しいお客さんを呼ぶだけでなく、来てくれた人にまた来てもらうところまでがセットです。Knotlasは、この一連の流れを切らさず、一本につないで運用します。

集客の全体像:施策の流れとデータ還流層 上段は「知ってもらう、来てもらう、また来てもらう」という施策の流れ。下段はデータ還流層で、すべての入口のお客さまの情報がひとつに集まり、分析され、次の施策へ還る循環を表す図。 データ還流層 お客さまの情報 施策の流れ 01 知ってもらう 地図・検索・AI検索・SNS 02 来てもらう はじめての来店 03 また来てもらう LINEで再来店・紹介 情報がひとつに集まる 予約・顧客・チャネル別 分析 月次レポートで見える 次の施策へ還る 効く施策に集中する 情報がたまる
すべての入口のデータがひとつに集まり、分析されて、次の施策に還ります。

流れ全体を支える、情報の土台

この流れ全体を下から支えているのが、お客さまの情報がひとつにまとまる仕組みです。Knotlasは施策だけでなく、この土台からつくります。集めた情報をどう集客の打ち手に還すかは、集客×AIの一貫設計でくわしく解説しています。

仕組みづくりを見る

新規を呼ぶ

お客さんが見つける、4つの入口

はじめてのお客さんは、たいてい「探して」やってきます。その探し方は大きく分けて、地図・検索・AI検索・SNS。どこで見つけてもらうかで、打つ手が変わります。

お客さんが見つける入口 探しているお客さんが、地図・検索・AI検索・SNSを通じて来店に至る経路 探している お客さん Googleマップ(MEO) Google検索(SEO) AI検索(AIO) SNS(Instagram等) ご来店
同じ「探す」でも、地図・検索・AI検索・SNSはそれぞれ別の入口。Knotlasは、この入口を一通りカバーして取りこぼしを減らします。

どの施策が、どこに効く

「今すぐ来たい人」と「まだ迷っている人」

探している人の中にも段階があります。もう行く先を決めかけている人もいれば、まだ情報を集めているだけの人もいる。施策はこの段階によって役割が変わります。

お客さんの段階と施策 来店に近い順に、今すぐ客・比較検討中・情報収集中の3段階と、それぞれに効く施策 今すぐ来たい人 → Googleマップ・口コミ どこにしようか比較中 → Googleマップ + AI検索 まだ情報を集めている人(将来のお客さん) → AI検索(AIO)・SNS・ブログ
上にいくほど来店に近く(すぐ数字になる)、下にいくほど数は多いけれど将来のお客さん。Googleマップ(MEO)は「今すぐ来たい人」、AI検索(AIO)は「まだ迷っている将来客」を取りにいく、という役割分担です。

進め方を選ぶ

集客の進め方を選ぶ

ここまでの流れを、誰が回すか。進め方は大きく3つあり、それぞれに良さと負担があります。

ご自身で運用

自分で運用する

費用は最小。そのぶん時間と知識の負担が大きい方法です。

  • 費用は抑えられる
  • 本業の合間では手が回らず止まりがち
  • 地図・SNS・検索・AIの知識を都度学ぶ必要がある
  • ルールや最新の変化に追いつきにくい
代理店

代理店にまるごと任せる

手は離れます。そのかわり費用が高く、現場との距離も生まれやすい方法です。

  • 制作・運用を任せられる
  • 費用が高い(複数チャネルの運用で相場は月20〜30万円)
  • 担当者制で引き継ぎロスが起きやすい
  • 業種やルールに不慣れなこともある
Knotlas

Knotlasと進める

外注の手離れと、自分でやる納得感。その両方を低コストで実現する方法です。

  • 代表が直接担当・引き継ぎロスなし
  • 業種ごとの広告ルールに配慮
  • AIネイティブで相場より低コスト
  • 集客から再来店まで一貫・毎月数字を見て改善

毎月の運用

毎月の運用でやること

契約後は、毎月こうした作業を続けて回します。ご契約内容によって範囲は変わりますが、基本の中身は共通です。

Googleマップ運用プロフィール更新・写真・投稿
口コミの返信運用いただいた声へ一件ずつ
記事・SNS制作企画から制作まで
LINE配信の設計再来店・紹介の導線
数字のふりかえりたまったデータを定例で確認
オンライン定例(月1回30分)毎月のふりかえりと相談

用語をやさしく

よく出てくる言葉

MEO(エムイーオー)
Googleマップ対策のこと。「地域+業種」で検索したとき、地図やその下の一覧で上のほうに出てくる状態をつくります。来店をいちばん決めかけている人に効きます。
SEO(エスイーオー)
Google検索の対策のこと。症状や目的で検索したとき、あなたのサイトやブログが見つかるようにします。効果が出るまで数ヶ月かかりますが、長く効きます。
AIO・AEO(AI検索対策)
ChatGPTやGoogleのAIが答えるとき、その中であなたのお店が候補に挙がる状態をつくる対策。今はまだ少数ですが、これから増える入口への先行投資です。
GBP(Googleビジネスプロフィール)
Googleマップに出るお店の情報欄のこと。写真・営業時間・口コミなどを載せる場所で、MEOの主役になります。
LTV(エルティーブイ)
1人のお客さんが、通い続けてくれる間にお店へ落としてくれる累計の売上のこと。再来店を増やすほど大きくなります。
MEOとSEOの違い
MEOは「地図」で見つけてもらう対策、SEOは「検索結果のページ」で見つけてもらう対策。両方そろえると、入口がそのぶん広がります。

業種別にもっとくわしく

整骨院の集客の進め方は、コラムでくわしく解説しています。

あなたのお店だと、どう効く?

業種や今の状況によって、どこから手をつけるかは変わります。無料相談で、いまの状況を見ながら一緒に考えます。ご相談は無料。まず試せる入口もあります。

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