LINE|自社ツール Knotloop(ノットループ)

LINEで、来た人を1人単位で持ち、再来店へ

ひとことで言うと、「来た人を1人単位で持ち、離れかけた頃に声をかける」仕組みです。Googleマップで呼んだ新規も、予約媒体から来た人も、来店した瞬間から自社ツールのKnotloopが1人単位で持ちます。業態が違えば、「来店」をどこで捕まえるかも違います。Knotloopは「来店の記録をどこから取るか」を業態ごとに変え、新規の集客から再来店までを1本でつなぎます。

しくみ

予約の通知から、再来店まで

予約媒体から届く予約の通知をKnotloopが受け取り、誰がいつ来たかを1人単位で持ちます。お店側は、通知メールの宛先にアドレスを1つ足すだけ。お店の管理画面には触れず、IDやパスワードをお預かりすることもありません。来店の記録があるから、離れかけた人にだけ声をかけられます。

Knotloopで再来店をつくる流れ 予約の通知を取り込む、来た人を1人単位で持つ、離れかけた人にだけ声をかける、LINEから直接予約、をくりかえして媒体に頼らない予約を増やす流れ ① 予約の通知を 取り込む ② 来た人を 1人単位で持つ ③ 離れかけた人に だけ声をかける ④ LINEから 直接予約へ くりかえすほど、媒体を通さない予約が増える
予約の通知が来店の記録になり、記録があるから声をかけられる。2回目以降の予約がLINEからの直接予約に変わるぶん、媒体に払う手数料が減る仕組みです。

やること

Knotloopがやること

1

予約の通知を取り込む

ホットペッパーなどの予約媒体から届く通知メールをKnotloopが受け取り、来店の記録に変えます。お店の管理画面には触れません。友だち登録の導線づくりも、ここから始めます。

2

来た人を1人単位で持つ

誰がいつ来たか。来店の記録とLINEの友だちを、1人のお客さまとして持ちます。タグと来店の記録で、配信の相手を出し分けられる状態にします。

3

離れかけた人にだけ声をかける

来店の間隔が空いた人、次の予約が入っていない人。その人にだけ、ちょうどいい頃合いにLINEで声をかけます。全員に同じ配信を送るのではなく、記録をもとに相手を絞ります。

4

LINEから直接予約へ

2回目以降の予約を、LINEの中で受けられるようにします(お店が確認して確定する承認制です)。媒体を通さない予約が増えるぶん、媒体に払う手数料が減る仕組みです。

業態に合わせて

変わるのは、「来店の記録をどこから取るか」

業態が違えば、「来店」をどこで捕まえるかも違います。仕組みは同じで、変わるのは来店の記録をどこから取るかだけ。お店の商売に合わせて組み立てます。

美容サロン・エステ

ホットペッパーなどの予約媒体から届く予約の通知を、来店の記録にします。初回は媒体から来ても、2回目以降はLINEから直接予約へ。

整体・整骨院・鍼灸

来院の打刻を記録にします。「最終来院から間隔が空いた患者さん」を見つけて、その方にだけ声をかける。初回来院の当日にお礼を届け、間隔が空きはじめた頃にそっとご案内する。この2点だけでも、取りこぼしは目に見えて減ります。

パーソナルジム・ピラティス

回数券の残数や来店の間隔を、記録にします。体験前日のリマインドで無断キャンセルを防ぎ、入会直後の定着フォローで最初の1ヶ月を支え、足が遠のいた会員様には再開のきっかけを届ける。「体験 → 入会 → 継続」の節目ごとに組み立てます。

飲食店

食べログ・ぐるなびなどの予約媒体から届く通知を、来店の記録にします。一度来た人を常連づくりへつなぎ、媒体を通さない予約を増やします。

通い続けてもらうお店すべてに効きます。対応業種を見る

なぜLINEか

声をかける場所が、LINEである理由

94.9% 日本のLINE利用率は94.9%、60歳以上でも91.1%が使っています。国内の月間利用者数は1億人。年齢を問わず、いちばん開かれる連絡手段だから、再来店の声かけをLINEに一本化します。 出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」(2024年)/LINEヤフー(2025年12月末・国内月間利用者数)

 日常的に開かれる。LINEは年齢を問わず毎日の連絡に使われている場所です。メールは埋もれやすく、SMSは文字数と表現に限りがあります。

 お店から声をかけられる。電話と違って相手の時間を奪わず、届いた側は都合のよいときに読めます。そのまま予約や質問の返信にもつながる、双方向の窓口になります。

 自動で回せる。お礼・フォロー・再来のご案内を、来店の記録に合わせて自動で届けられます。施術や接客で手が空かない店ほど、この差が大きく効きます。

ツールだけ、か。運用まで、か

分かれ目は、「配信を誰がやるか」

A

LINEツール Knotloop
月9,980円(税抜)

お店が自分で設定も配信もする形です。来店の記録・タグ付け・セグメント配信・流入分析・業態に合わせた予約連携を、1つの管理画面で。初期費用0円・契約期間なし。

B

LINE運用(ツール込み)
月19,980円(税抜)

設計・週1回の配信の企画と実行・セグメントの設計・月1回のオンライン定例(30分)まで、Knotlasが持ちます。お店にお願いするのは、来店時に登録をお願いするひと言だけ。初期費用0円・契約期間なし。

運用をやめても、ツールはそのまま使い続けられます。入口のGoogleマップ(MEO)と合わせて、集客から再来店までまとめてお任せいただく形は、料金の目安をご覧ください。検索(SEO)・SNS・AI検索は、入口を太くする手段として必要なぶんだけ足します。

Knotlasだから

作っている会社が、そのまま運用も見る

来た人を1人単位で持つKnotloopのLINEツールは、自社で開発しています。だから「この機能が欲しい」が要望で終わらず、実装まで届きます。集客側も外注せず自社で回すので、業者を何社も探して束ねる必要がなく、相談も修正も伝言ゲームになりません。使われないツールは価値を生みません。現場で詰まったところが翌月の機能や施策に反映され、使われる状態を保てること自体が、そのまま成果の差になります。

線引き

ブロックされるLINEと、長くつながるLINE

LINEの失敗は、ほぼ「送りすぎ」と「売り込みすぎ」に集約されます。ブロックされたら関係そのものが切れてしまうので、次の線引きを先に決めておきます。

やってはいけないこと

毎日のような宣伝配信(ブロックの最大の原因) / 「治る」「必ず効果」など効果を断定する文言(医療広告ガイドライン・景表法) / 値引き特典の乱発(利益とブランドを削り、特典目当ての関係になる) / 登録の強要。どれも短期では動いても、長い関係を壊します。

長くつながるコツ

全員に同じ配信を送らず、来店の記録をもとに声をかける相手を絞る / 頻度は控えめに、内容は「役に立つ」か「気づかい」を感じるものに絞る / 友だち数だけでなく、ブロックの動きと配信への反応を毎月見て調整する。送るたびに「自分が受け取ったら嬉しいか」で判断するのが、いちばん確かな基準です。

この「出口」の設計は、新患を呼ぶ「入口」とセットで効きます。集客全体の優先順位は整骨院の集客方法を一から整理で、入口側の整え方はGoogleマップ集客(MEO)で解説しています。院で自分たちの手で組む場合の具体的な手順は整骨院のLINE公式で再来院を増やす方法にまとめました。

ご相談の前に

よくある質問

なぜ再来店がいちばん大事なのですか?
新しいお客さんを呼ぶのは、手間もコストもかかります。いっぽうで、一度来てくれた人にまた来てもらうほうが、ずっと手軽で確実です。紹介も、一度来てくれた人からしか生まれません。来てくれた一人を1人単位で持ち、離れかけた頃に声をかけることが、お店の売上を長く支えます。その役割を担うのがLINEです。
汎用のLINEツールと、何が違いますか?
Knotloopは、配信の道具である前に、来店の記録を持つ道具です。予約の通知や来院の打刻を来店の記録として1人単位で持ち、離れかけた人にだけ声をかけられます。業態が違えば、「来店」をどこで捕まえるかも違います。だから、来店の記録をどこから取るかを業態ごとに変えています。
予約媒体の通知は、どうやって取り込みますか?
予約媒体から届く通知メールの宛先に、Knotloop用のアドレスを1つ足すだけです。お店の管理画面には触れず、IDやパスワードもお預かりしません。届いた通知を来店の記録に変え、LINEの友だちと結びつけて持ちます。どの媒体から取るかは、業態に合わせて設定します。
ツールだけで使えますか?
はい。月9,980円(税抜)で、お店が自分で設定も配信もする形です。初期費用はかからず、LINEツールには契約期間の縛りもありません。Googleマップ(MEO)のツールのみ、最低契約期間が3ヶ月です。設計から配信まで任せたい場合はLINE運用(月19,980円・税抜)で、運用をやめてもツールはそのまま使い続けられます。
LINE公式アカウントの費用はかかりますか?
LINE公式アカウント自体は無料で始められ、月の配信数に応じた有料プランが用意されています。多くの小規模店は無料の範囲から始められます。Knotloopの料金は、このLINE公式アカウントの料金とは別です。
配信するとブロックされませんか?
頻度と内容次第です。毎日のような宣伝はブロックの最大の原因なので、頻度は控えめに、内容は相手の役に立つものに絞ります。全員に同じ配信を送るのではなく、来店の記録をもとに声をかける相手を絞るのも、ブロックを減らす近道です。ブロックの動きは毎月確認しながら、頻度と内容を調整していきます。
メールやSMSではだめですか?
だめではありませんが、LINEは年齢を問わず日常的に開かれる場所にあり(利用率94.9%・総務省)、お店からの声かけ・双方向のやりとり・自動化のどれにも向いています。再来店の連絡手段としてはLINEを軸にするのが現実的です。
小さな店・一人で運営する院でも効果がありますか?
はい。声かけは来店の記録をもとに自動で回るので、施術や接客で手が空かない店ほど向いています。来店時に登録をお願いするひと言だけ、お店側にお願いしています。

一度きりで、終わらせない

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