MEO・Googleマップ

Googleマップの順位が落ちたときの、
原因の見つけ方

以前は地図から連絡が来ていたのに、いつからか静かになった。心当たりを並べてみると、どれも同じくらいもっともらしく見える——このとき足りないのは原因の知識ではなく、日付です。落ちた日が1日に決まると、疑う対象はその前後の出来事だけに減ります。

先に結論。原因を探す前に、落ちた日を1日に決めてください。日付が決まらないうちは、思いつく原因がすべて等しくもっともらしく見えて、絞り込みが始まりません。日付が決まれば、その前後2週間の外では原因を探さないと決められます。原因のリストは、日付が決まったあとに引く辞書です。先に引くものではありません。

この記事は、ウェルネス店舗のMEO対策の子記事です。あちらが「これから整える人」、MEOが上がらないときの切り分け方が「整えたのに動かない人」、地図に出てこないときの切り分け方が「そもそも土俵に立てていない人」なのに対して、こちらは出てはいるが、ある時期から落ちた人のためのページです。手がかりが「変化点」であることだけが違います。

なおこの記事は「集客と運用の整え方」にしぼって書いています。施術の内容や体の悩みへの効き方には触れません。整骨院・整体院・鍼灸院の広告にはルールがあり、効果をうたう表現は使えないためです。また、ここに書いた手順と画面は2026年8月時点のものです。Googleの仕様は変わるため、実際の画面表示が違う場合はそちらが正になります。

読む前の分岐

この記事は「出てはいるが、落ちた」人向け

同じ「地図がうまくいっていない」でも、手元にある手がかりが違えば、当てる道具が変わります。先に3つだけ確かめてください。ここを飛ばすと、この記事の手順は最後まで空振りします。

地図に、そもそもまったく出てこない

順位の話より1段手前です。まだ公開されていない・止められた・重複がある、のどれかを先に確かめてください。→ 地図に出てこないときの切り分け方

ずっと横ばいで、上がったことがない

変化点がないので、この記事の年表は書けません。表示・クリック・通話・経路の4つの数字で、どの段が細いかを切り分けるほうが早いです。→ MEOが上がらないときの切り分け方

設定そのものがまだ終わっていない

カテゴリや基本情報が入っていない状態では、落ちた理由を探しても意味がありません。→ ウェルネス店舗のMEO対策

この3つのどれでもなく、「出てはいる。以前は反応があった。ある時期から明らかに減った」——それがこの記事の読者です。この場合だけ、時間という手がかりが使えます。

手順1

まず、落ちた日を1日に決める

ここが記事全体でいちばん大事な工程です。「最近減った気がする」から始めないでください。感覚の起点は、たいてい実際の変化点より後ろにずれます。ずれた起点で年表を書くと、本当の原因が探す範囲の外に落ちます。

見るのはGoogleビジネスプロフィールの[パフォーマンス]です。ここで表示回数の日ごとの推移を出し、折れ線を目で追って、明らかに折れている日を1日だけ選びます。順位そのものではなく表示回数を見るのは、順位は検索する人がどこにいるかで変わるのに対して、表示回数は自店に届いた総量だからです。

期間の取り方を固定する

出すたびに期間の取り方が変わると、比べているものが毎回別物になります。月ごとに見るなら毎回1日から末日まで、週ごとに見るなら毎回同じ曜日始まり——と決めて、そこから動かさないでください。これは上がらないときの切り分けと共通の規律です。

折れ目が見つからないときは、期間をもっと長く取ってください。直近1ヶ月だけを見ていると、落ちきったあとの平らな部分しか映りません。半年から1年で引き直すと、平らに見えていた線のずっと手前に段差が現れることがあります。

それでも折れ目が無く、ゆるやかに下がり続けているだけ、という場合もあります。それはそれでひとつの答えです。次の章の「坂」に当たります。

手順2

落ち方の形で、疑う先が変わる

日付が決まったら、次に見るのは落ち方の形です。同じ「下がった」でも、1日で落ちたのか、数週間かけて下がったのか、上下を繰り返しているのかで、疑うべき相手がまったく変わります。

落ち方の3つの形と、それぞれが指す疑い先 表示回数の折れ線を3つの形に分けた図。1日で急に落ちる崖は自店の単発の変更かGoogle側の更新を疑う。数週間かけて下がる坂は積み上げが止まったか競合が伸びたことを疑う。上下を繰り返すギザギザは変動の範囲内で、原因を探す対象ではないことが多い。 落ち方の形 疑う先 崖|1日で落ちた 自店の単発の変更/Google側の更新 その日の前後2週間だけを年表にする 誰かが情報を書き換えていないかを見る 坂|数週間かけて下がった 積み上げが止まった/競合が伸びた 口コミや更新を止めた月まで、さかのぼる 上位の顔ぶれが入れ替わっていないかを見る ギザギザ|戻ったり落ちたり そもそも変動の範囲内 原因を探す対象ではないことが多い 下がったまま戻らないかを先に確かめる
落ち方の3つの形。折れ線の形が決まると、疑う相手が1つに絞れます。

は、いちばん原因が特定しやすい形です。1日で落ちているということは、その日に何かが起きたということなので、探す範囲を前後2週間まで狭められます。

は、探し方が変わります。特定の日に何かが起きたのではなく、それまで積み上がっていたものが止まったか、まわりが積み上げ始めたかのどちらかであることが多いためです。この場合は「いつ何かをしたか」ではなく「いつ何かをやめたか」を探します。詳しくは原因の辞書で扱います。

ギザギザは、多くの場合原因を探す対象ではありません。地図での見え方は、検索する人の場所や時間帯によって日々動きます。上下しながらも高さの水準が変わっていないなら、それは揺れです。ここで慌てて手を入れると、揺れていただけのものに変更が加わり、本当に何かが起きたときに原因が分からなくなります。

手順3・疑う先①

自店で何が変わったか(年表を書く)

落ちた日の前後2週間だけを対象に、その期間に起きたことを時系列で書き出します。範囲を切るのがこの工程の目的です。範囲を切らずに「思い当たること」を並べると、半年前の出来事まで候補に入ってきて、また絞り込めなくなります。

書き出す対象は次のとおりです。手帳・メールの送信済み・スタッフとのやり取り・請求書を見ながら埋めてください。

プロフィールの基本情報|店名、住所、電話番号、カテゴリ(メインとサブの両方)、ウェブサイトのURL
営業に関する設定|営業時間、祝日の設定、一時休業の切り替え、サービスエリアの範囲
続けていたことを、止めたかどうか|写真の追加、投稿、口コミの依頼。止めた日を書くのが大事です
ウェブサイト側|リニューアル、URLの変更、ページの削除、サーバーの移転、常時接続の証明書切れ
外注先の作業|業者に何を頼み、いつ作業されたか。契約を切った場合は、切った日と、そのあと何が止まったか

「変えた覚えがない」でも、他の人が変えていることがあります

ここが年表でいちばん見落とされる部分です。プロフィールの情報は、オーナー以外の経路でも書き換わります。

・Googleから届いた「情報の更新を提案します」という通知を、内容を見ずに承認していた
・利用者からの修正の提案が反映された
・スタッフが良かれと思って店名や説明文を書き換えた
・以前の業者のアカウントが管理権限を持ったままで、そちらから操作された
・口コミの内容から属性が自動で追加された

プロフィールの編集履歴が見られる場合は、必ず開いてください。記憶より確実です。見られない場合でも、通知メールをその日付で検索すると、承認した覚えのない変更が出てくることがあります。

手順4・疑う先②

Googleが変わったか

年表を書いても、その期間に何も起きていないことがあります。「本当に何も変えていない」のに落ちた——これは珍しいことではありません。地図の順位は絶対値ではなく、まわりとの相対的な位置だからです。自店が止まっていても、ものさしのほうが動けば位置は変わります。

このとき最初に開くのが、Googleが公開しているSearch Status Dashboardstatus.search.google.com/summary)です。ランキングの更新やインデックスの障害が、いつからいつまで進行していたかが日付つきで載っています。落ちた日と、更新が進行していた期間が重なっているかだけを見てください。

私たちが毎月の点検をするときも、順位が動いた月はここを1番目に開きます。順位が動いた理由が施策ではなく更新のこともあるので、先に外側を確かめてからでないと、自分たちの手の効果を読み違えるからです。一般に公開されている情報なのですが、実際に開いているお店はほとんどありません。

重なっていても、「だから何もしなくていい」ではありません

更新が重なっているということは、評価の軸が動いたということです。つまり「今までは足りていたものが、足りなくなった」可能性があります。ですので、更新と重なったときは自店の変更を疑うのをやめる代わりに、何が弱いのかを見直す入口として使ってください。放っておけば戻る、とは限りません。

この記事に具体的な更新の名前と日付を書いていないのは、書いた瞬間に古くなるからです。お渡ししているのはダッシュボードの見方で、中身はそのつどご自身で確かめていただくものになります。

手順5・疑う先③

競合が変わったか

自店の年表にも何もなく、Google側の更新とも重ならない。それでも落ちている——このときに残るのが競合の変化です。とくに、自店の数字(口コミの件数や更新の頻度)は横ばいなのに、順位だけが下がっているときは、たいていこちらです。

やることは単純で、上位に並んでいる店舗を実際に見ることです。以前と同じ顔ぶれかを確かめてください。新しく入ってきた店舗があるなら、次の3つを見ます。

口コミの件数と、直近の増え方|総数だけでなく、この数ヶ月でどれくらい増えているか
写真・投稿の更新頻度|止まっているか、動いているか
近くに新しく開業していないか|距離は地図の並び順に効く要素のひとつです

ここで注意していただきたいのは、他店や業種平均と自店を「平均」で比べないことです。商圏の広さも競合の数も店ごとに違うので、平均と比べても打つ手は出てきません。見るのは「以前の上位と、今の上位が入れ替わったか」という事実だけです。この規律は上がらないときの切り分けと共通です。

競合が伸びたことが原因だと分かった場合、対処は「相手を引きずり下ろす」ことではありません。自店の積み上げを再開することです。次の章で、その積み上げが止まっていた可能性を見ます。

手順6

原因の辞書(日付が決まってから引く)

ここでようやくリストを引きます。年表に載っている出来事だけを、この辞書に当ててください。載っていない項目は、いま自店に当てはまっていても今回の下落の原因ではありません(別途直せばよいものです)。

営業時間が古い・祝日の設定が放置されている

営業時間の最新性は、2026年に入って重みが増した項目のひとつです。年末年始やお盆の設定を入れたまま戻し忘れている、というのがよくある形です。

一時休業・閉業の表示が残っている

休業から再開したときに戻し忘れると、営業していない店として扱われます。自分では気づきにくいので、年表に「休業を入れた日」があれば必ず現在の表示を確かめてください。

サービスエリアを広げた

「広く出したい」と思って範囲を広げると、かえって弱まることがあります。広すぎる設定は2026年にマイナス要因として扱われるようになりました。

店名にキーワードを足した

看板や登記と違う名前を登録するのは規約違反です。一時的に効いて見えても、検出されると効果が無効になり、プロフィールが止まることもあります。年表にこれがあれば、まずここを戻してください。

カテゴリを変えた・増やした

実態と合わないカテゴリを足すと、本来拾えていた検索から外れることがあります。メインのカテゴリを変えた日が年表にあるなら、その1点だけを戻して様子を見ます。

店名・住所・電話番号の表記がそろっていない

プロフィール・ウェブサイト・各種の掲載先で表記がばらけている状態です。移転や電話番号の変更のあとにいちばん起きやすいので、年表にその2つがあれば全部の掲載先を洗ってください。

サイトを改修した・URLを変えた

プロフィールから飛ぶ先が変わっていたり、古いURLが見つからない状態になっていたりします。リニューアルの日が年表にあれば、プロフィールに登録しているURLをそのまま開いて確かめてください。

今日の下落の原因が、3ヶ月前の行動にあることがあります

辞書のなかで、いちばん見つけにくいのがこれです。口コミは、累計の件数より直近の増え方(獲得のペース)のほうが見え方をうらなううえで効きやすいとされます(海外の調査にもとづく参考値で、国内のウェルネス店舗では未検証です)。

∴ キャンペーンで一気に集めて、そのあと止めたお店は、止めた月ではなく、数ヶ月あとに落ちます。だから「最近なにも変えていない」と感じるのです。落ち方がだった場合は、年表を落ちた日の前後2週間ではなく、半年前まで広げて「何をやめた月か」を探してください。口コミの集め方そのものは口コミの増やし方と返信のコツにまとめています。

手順7

戻したのに、すぐには戻らない

原因が1つに決まって、それを直した。その日には戻りません。ここを知らないまま待つと、たいてい1〜2週間で不安になって次の手を打ってしまい、原因が2つに増えて、永久に切り分けられなくなります。

アルゴリズムによる下落の場合、直してから戻るまでに数週間から数ヶ月かかることがあるとされています。手動での対応やプロフィールの停止が絡んでいる場合は、そのうえに申請と審査の時間が乗ります。期間を断定できる人はいません。

直した日に、待つ期間を先に決めてください

「◯月◯日までは、他に何も手を入れない」と決めて、カレンダーに書いておく。これだけで、切り分けが最後まで成立します。戻るまでの期間を当てる必要はありません。必要なのは、待つと決めた期間のあいだ手を1つに保つことです。期間が来ても戻っていなければ、それはそれで「その原因ではなかった」という答えになり、次の候補に進めます。

ただし、待たずにすぐ動くべき例外がひとつあります。プロフィールが止められている場合です。これは順位の問題ではないので、この記事ではなく地図に出てこないときの切り分け方の手順に進んでください。

注意

やってはいけない対処

ここに挙げるものには、共通点がひとつあります。どれも「原因を増やす」行為だということです。落ちている最中は焦るので、いちばん手が伸びやすいところでもあります。

同時に5つ直す

戻ったとしても、何が効いたのか分かりません。次に落ちたときに、また同じ手間をゼロからかけることになります。1つ直して、待つ。これだけです。

慌てて店名にキーワードを足す

規約違反です。落ちている状態からさらに、プロフィールが止まる可能性を足すことになります。

口コミを一気に集める

不自然な増え方は削除の対象になりますし、対価つきでお願いすることは規約違反かつ景品表示法上の問題にもなります。そして何より、止めた反動で落ちた店が、また同じ形をなぞることになります。

カテゴリを片っ端から増やす

実態と合わないカテゴリは、拾える検索を増やすどころか、本来の検索から外れる原因になります。

「上位表示を保証します」という業者に頼む

地図の順位を保証することは、仕組みのうえでできません。保証をうたう手法は、たいてい規約に触れる方法に寄っていきます。落ちている原因が分かっていない状態で頼むと、原因がもう1つ増えます。

これから

二度と原因が分からなくならないために

ここまで読んでお分かりのとおり、この作業のほとんどは「思い出す」ことに費やされます。下落そのものは防げませんが、原因の特定は、事前にとても安くできます。

やることは2つだけです。

1|変更のたびに、日付を残す

誰が・いつ・何を変えたか。ノート1冊でも表計算のシート1枚でもかまいません。外注先に頼んだ作業も同じ行に入れてください。これがあるだけで、この記事の手順3は5分で終わります。

2|月に1回、表示回数の日ごとの推移を見る

毎月見ていれば、折れ目はその月のうちに見つかります。半年経ってから探すのと、翌月に見つけるのとでは、直すまでの距離がまったく違います。

この2つは、地図の話にとどまりません。やったことと日付が残っている店舗は、何を試しても学びが積み上がります。逆に残っていない店舗は、うまくいっても再現できず、落ちても原因が分かりません。順位を上げる工夫より先に、ここを作るほうが効きます。

FAQ

よくあるご質問

どのくらい下がったら「異常」と考えるべきですか?
何パーセント下がったら異常、という共通の基準はありません。地図での見え方は日によっても検索する場所によっても揺れるので、数字だけで線を引くことはできません。見るのは他店との比較でも業種平均でもなく、同じ期間の取り方でそろえた自店の推移です。数日の上下ではなく、下がったまま2〜3週間戻らない状態が続いているなら、揺れではなく変化として扱ってください。逆に、下がってもすぐ戻る動きを繰り返しているなら、原因を探す対象ではないことが多いです。
何も変えていないのに落ちることは、本当にありますか?
あります。地図の順位は絶対値ではなく、まわりの店舗との相対的な位置だからです。自店が止まっていても、Google側の評価の軸が変わったり、近くの店舗が口コミを積み始めたりすれば、自店の順位は下がります。ですので「何も変えていない」と分かった時点で、疑う先は自店の外の2つ、つまりGoogle側競合側に絞れます。これは手がかりが無くなったのではなく、探す範囲が狭まったということです。
直したら、どのくらいで戻りますか?
期間を断定することはできません。アルゴリズムによる下落の場合、直してから戻るまでに数週間から数ヶ月かかることがあるとされています。プロフィールが停止されている場合は、復旧の手続きそのものに時間がかかります。大事なのは、戻るまでの期間を当てることではなく、待つ期間を先に決めておくことです。決めずに待つと、途中で不安になって次の手を打ってしまい、何が効いたのか分からなくなります。
順位チェックツールの数字と、自分で検索した結果が違います。
自分の検索結果は測定器になりません。今いる場所、ログインしているアカウント、これまでの検索履歴によって見え方が変わるためです。判断に使うのは、プロフィールの[パフォーマンス]に出る表示回数や、同じ条件でそろえて測っているツールの数字です。そもそも「ある日から落ちた」ではなく「ずっと横ばいで上がったことがない」場合は、変化点を探しても見つかりません。その場合は表示・クリック・通話・経路の4つの数字で切り分けるほうへ進んでください。
競合が明らかに違反していそうなときは、どうすればいいですか?
店名にキーワードを詰め込んでいる、実態のない住所で登録している、といった明らかな違反は、Googleマップから修正を提案できます。ただし、提案が通るまでには時間がかかりますし、通っても自店の順位がその分上がるとは限りません。ここに時間を使いすぎないでください。同じ違反をこちらも真似するのは論外です。検出されたときに効果がすべて無効になり、プロフィールが止まることもあります。自店の側でできることを先に終わらせてから、必要に応じて提案を出す、という順番をおすすめします。
落ちたまま戻らないとき、代行に頼むと何が変わりますか?
変わるのは、原因が1つに絞れるかどうかです。年表を作る作業そのものは、この記事のとおりに進めればご自身でもできます。難しいのは、集めた履歴のうちどれが今回の下落に関係していて、どれが関係していないかを判断するところです。ここは他店で同じ形の下落を見てきた経験と、直したあとの推移を読む目が要ります。私たちがお手伝いするときも、まずやるのは施策を足すことではなく、落ちた日を一緒に確定させて、疑う対象を1つに減らすことです。

この記事を書いた人

守屋 大地|Knotlas(ノットラス)代表

整骨院をはじめとする身体系ウェルネス専門の集客・運用パートナー。Googleマップ・口コミ・SNS・AI検索という「新規の入口」と、LINEでの「再来店」を、AIを使って一つの運用にまとめています。落ちたときにいちばん高くつくのは、原因が分からないまま手を増やすこと——毎月いっしょに数字を見ながら伴走しています。 運営者情報

落ちた日を、一緒に特定する

年表の作り方はこの記事にすべて書きました。難しいのはその先、集めた履歴のうちどれが今回の下落に関係しているのかを決めるところです。ここは、そのお店がこれまで何をしてきたかを突き合わせないと出てきません。無料相談では、表示回数の推移をご一緒に見て落ちた日を確定させ、疑う対象を1つに減らすところまでやります。直したあと、いつまで待つのかも一緒に決めましょう。

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